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Google「外部からの不自然なリンク」のペナルティ解除で実際に確かめた3つの解除方法

Googleの手動ペナルティの「外部からの不自然なリンク」を解除するときによくSEOのブログや情報サイトに書かれていることが本当のことなのか下記の3つのことを実際にペナルティ解除の際に確かめてみました。

  1. 外部からの不自然なリンクは、可能な限り削除しなければペナルティは解けない
  2. 再審査リクエストを送るときは、どんなリンクを削除したかなどを通知しなければならない
  3. 再審査リクエストには、反省の弁を書き、改心していることを伝えた方がよい

結論:細かいことは必要なく原因である不自然なリンクがなくなれば、ペナルティは解除できる

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○1の「外部からの不自然なリンクは、可能な限り削除しなければペナルティは解けない」という仮説について

結論:削除しなくても否認ツールで否認するだけでペナルティ解除できる

よく言われているのが、不自然だと思われるリンクを否認ツールで否認するだけでは、ペナルティ解除できず、なるべくリンクを削除しなければならないということです。

こちらの仮説を確かめるためにペナルティ解除の際に疑わしいリンクを削除せず、否認ツールで否認しただけで再審査リクエストを送ってみました。

別なサイトで2回試しましたが、その結果は、問題なく2回ともペナルティ解除されました。

この結果からリンクを削除しなくても否認ツールで否認することでペナルティが解除できることが判明しました。

○2の「再審査リクエストを送るときは、どんなリンクを削除したかなどを通知しなければならない」という仮説について

結論:削除状況などをGoogleに通知しなくてもペナルティ解除できる

この仮説は、再審査リクエストを送るときには、メッセージだけではなく、Googleドライブなどにどのリンクを削除したかや否認したか、サイトの管理者に連絡を取れたが削除できなかったなどの詳しいリンクの対応状況をGoogleに伝えなければペナルティが解除できないと一般には言われています。

この仮説を確かめるためにペナルティ解除に際に特にGoogleドライブなどは用いず、メッセージのみで再審査リクエストを送ってみました。

3回同じ形で再審査リクエストを送りましたが、3回とも問題なくペナルティを解除できました。

この結果からGoogleは、サイトのリンク状況を常に監視しているので、削除されたか、否認されたかなどは、Google側で確かめることができるので、特にGoogleドライブで知らせる必要はないということが判明しました。

○3の「再審査リクエストには、反省の弁を書き、改心していることを伝えた方がよい」という仮説について

結論:反省の弁など伝えなくてもペナルティ解除できる

この仮説は、ペナルティは、Googleのガイドライン違反なので、やってしまったことを反省して、2度としない旨を伝えなければペナルティが解除できないと一般には、言われています。

この仮説を確かめるために再審査リクエストのメッセージ欄に「現在は、Googleのガイドラインに違反しておりません」と1文だけを書いて、送ってみました。

10回やって10回ともペナルティ解除されました。

上記3つの事例からわかったのは、Googleの「外部からの不自然なリンク」手動ペナルティには、原因となるリンクがかならず有り、そのリンクを否認できれば、ペナルティは解除できるということです。

※今回の実験では、ペナルティ解除という性質上、実際のサイトURLなどは伏せさせていただきます。

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