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【Googleペナルティ】手動ペナルティからの復活事例「悪質なスパム」編

先日、アメリカで「質の低いコンテンツ」ペナルティが大量に発生した件をお伝えした際に、弊社の実験サイトで「悪質なスパム」ペナルティが来たことをお伝えしました。

再審査リクエストを送った結果が出ましたので、皆さんに共有します。

googleペナルティ解除

「悪質なスパム」の手動ペナルティとは?


おさらいとして「悪質なスパム」とはどんなペナルティなのかをもう一度、解説します。

Googleのウェブマスターツールヘルプでは、

一部のページでウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)に違反するテクニックが使用されていることが検出されたことを示しています。このサイトは、自動的に意味不明なテキストを生成したり、クローキングや他のウェブサイトからコンテンツを無断でコピー(無断複製)するといった悪質なスパム テクニックを使用したりしているか、その他の Google の品質に関するガイドラインに大きく違反しているようです。


上記のように書かれています。

ポイントとしては

  • 自動的に意味不明なテキストを生成
  • クローキング
  • 他のウェブサイトからコンテンツを無断でコピー(無断複製)
  • その他の Google の品質に関するガイドラインに大きく違反

  • の4つになります。

    最後の4つ目があるので、原因がどんなものかは幅広く、普通だと特定が難しいかもしれませんが、基本的には、サイト管理者が、ガイドライン違反をわかってやっているサイトにくる場合が多いので、心当たりがあると思われます。

    ただし、今回、ペナルティが来たサイトは、前回の記事でも説明しましたが、全く心当たりがないサイトにペナルティが来ましたので、原因を特定するのが困難かと思われました。

    ・前回の記事
    【Googleペナルティ】手動ペナルティ発生!海外でも「価値のない質の低いコンテンツ」大量ペナルティ発生か?


    今回来た「悪質なスパム」の原因


    今回ペナルティが来たサイトは、心当たりがないサイトにペナルティが来ましたので、原因を突き止めるのが困難かと思われましたが、同時にアメリカでペナルティが大量発生したというニュースが来ました。

    今回は、アメリカの「質の低いコンテンツ」のペナルティと同じ時期に来たこと、海外の掲示板でも「悪質なスパム」のペナルティの情報があったことなどで、これに絡めて送られたと思われますので、コンテンツが原因ではないかと推測しました。

    ただし、ウェブマスターツールヘルプに書いてある「悪質なスパム」のコピーコンテンツかと思い、チェックしましたが、特にコピーコンテンツは発見できませんでした。

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    「悪質なスパム」の対処方法


    ペナルティの原因は、コンテンツにあると思われますが、TOPページだけが悪いのか、サイト全体が悪いのかを調べるために2つの対処方法を試してみました。

    ・TOPページだけを変更

    この場合の対処方法として、TOPページだけ、本文の差し替えを実行しました。

    コンテンツの質としては、特に同じレベルで作成して、TOPページだけを差し替えた後、再審査リクエストを送りました。

    ・サイト全体を変更

    この場合は、サイト全体のページをすべて入れ替えました。コンテンツの質は、同じレベルにしました。その後に再審査リクエストを送りました。

    上記の2つのサイトの結果を比べて、両方ペナルティ解除になれば、TOPページだけ変更すればよいことがわかり、サイト全体を変更した場合だけペナルティが解除されれば、サイト全体のページを変更しなければならないことがわかります。

    最後に、Gogleが間違ってペナルティを送ってきた可能性もあると思い、何もせず、再審査リクエストを送りました。

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    再審査リクエストの結果


    再審査リクエストの結果は、

    TOPページだけ変更⇒ペナルティ解除

    サイト全体を変更⇒ペナルティ解除

    そのまま最新リクエスト⇒ペナルティ解除できず

    という結果でした。

    今回の場合は、TOPページだけ変更するとペナルティが解除できることがわかりました。

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    まとめ


    コンテンツ系のペナルティの場合は、今回の例では、TOPページを変更することでペナルティを解除できました。

    文章の質もほとんど同じだったので、Googleが本当の意味でコンテンツの質を判断できていないこともわかりました。

    今後、ペナルティ解除できなかったサイトを使って、実験してみたいと思います。

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