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【SEO対策】ペナルティのおさらいとダメになったドメインを新サイトで運用する方法

最近頻発した大変動は、ペンギンアップデートが継続的に更新適用されるよう切り替えられたことが理由です。
※Search Engine Land参考

継続的にアルゴリズムが変更されるため、大きな変動が起こる可能性も高まり、ペナルティを受けるサイトも増えるかもしれません。

今後のため、今一度ペナルティについておさらいしましょう。

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目次
自動ペナルティと手動ペナルティ
ペナルティなるリンク
ペナルティでダメになったドメインを新サイトで運用する方法

自動ペナルティと手動ペナルティ

SEO対策していると、ペナルティを受けることがあり、
そのペナルティには、手動ペナルティと自動ペナルティが存在します。

人的チェックによる手動ペナルティの場合、ウェブマスターツールにGoogleから警告のメッセージが届き、
ウェブスパムとなる項目が記載されているので、原因をある程度把握することができます。

しかし、システムチェックによる自動ペナルティの場合はメッセージが届かないため、
ペナルティを受けているかどうか自分で判断しなければなりません。

以下の場合、自動ペナルティの疑いがあると考えられます。
・検索順位が急降下
・site:URLで検索して一番上に表示されない
・サイト名、URLで検索し上位表示されない

自動ペナルティと判断した場合は、
Googleが公式に発表しているガイドライン(「1、デザインとコンテンツ」「2、技術」「3、品質」)をチェックし、
疑わしい項目について対処していくことが大切です。

ペナルティになるリンク

ペナルティで多いのが、価値のない被リンクがついてるサイトです。
価値のない被リンクを削除しないと、いくらSEO対策をやっても上位表示が難しくなります。

リンクのペナルティがきたら、以下の被リンクがついてないかチェックすることが重要です。

SEO対策のためのディレクトリ登録サイトからのリンク

yomi-seachなどのCGIを使ったディレクトリ登録サイト
大手のディレクトリサービスであってもSEO効果をうたっていたサービス
その他、SEO効果のみを目的とした中小の登録サイト

リンク集からのリンク

関連性がないサイトからの相互リンク、もしくは、
リンク集ページからのリンク
関連性があっても発リンクが多いリンク集ページからのリンク

直接アンカーテキストのリンク

単語によるアンカーテキストのリンクで説明などがなく必然性がないリンク

1サイトからの大量リンク

関係がないサイトからの全ページからのフッターリンク

ペナルティでダメになったドメインを新サイトで運用する方法

ペンギンアップデートでダメになったドメインを、
新規ドメインで運用する場合、「コンテンツをそのまま新サイトへ移動してはいけない」ようです。
※海外seoブログ参考

◆理由
コンテンツをそのまま新サイトへ移動することで、Googleはサイト移転として処理することがあるため。

新サイトがサイト移転として認識されれば、いずれペンギンの餌食になるかもしれません。

◆ペンギンを断ち切る、Google推奨のサイト移転方法

・移転通知ページへリダイレクト
 移転したことを通知するページへいったんリダイレクトし、
 そのページからnofollowが付いたリンクで新サイトのURLを紹介します。
 新サイトの対応するページに自動でリダイレクトされず、
 移転したことはわかるもののユーザーにはクリックのアクションを要求します。

・robots.txtでブロックした中間ページ経由の301リダイレクト
 oldtestsite.jp ⇒ robots.txtでブロックした中間ページ ⇒ newtestsite.jp
 中間ページは、robots.txtでブロックしてるためGoogleはクロールせず、
 評価を新しいサイトへ引き継ぎません

このことから、重要なポイントは、
・新しくコンテンツを作ること
・上記、Google推奨のサイト移転方法を実施すること

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