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【Googleペナルティ】マイナスな被リンクの代表パターン3つ教えます!

今回は、akaurage.jpでも判定できるマイナスになる被リンクの代表パターンを解説します。

マイナスな被リンク

ディレクトリ登録サイト


ディレクトリ登録サイト

マイナスな被リンクになる可能性のある被リンクの1つ目のパターンは、ディレクトリ登録のサイトです。

akakurage.jpでは、「ディレクトリ型リンク」という項目で判定できます。ここに黒丸がついているとリンクがディレクトリ登録サイトからのリンクだということです。

自分で登録できる中小のディレクトリサイトは、数年前にSEO対策でたくさん使われていました。

今でも古いSEO対策の情報を見ると自分でディレクトリ登録サイトに登録しようと書いた情報もありますが、現在では、SEO対策では、効果がないどころか、マイナスになる可能性があります。

昨年は、大手の有料ディレクトリ登録が相次いで終了しました。

Googleからお金を取って、ディレクトリ登録するサイトは、有料リンクにあたると発表があったからです。

すべてのディレクトリ登録サイトがマイナスなわけではありませんが、SEO対策として登録するのは、やめたほうがいいでしょう。

特に自分で登録して、アンカーテキストをキーワードで最適化したリンクは、削除するべきでしょう。


相互リンク集


Googleは、品質に関するガイドラインの中のリンクプログラムで「相互リンクのみを目的としてパートナー ページを作成すること」を明確にガイドライン違反としています。

やっている人は、もうほとんどいないと思いますが、相互リンクを目的としたリンク集ページは、マイナスの効果になってしまいます。

akakurage.jpでは、「相互リンク」という項目で判定できます。


特定のアフィリエイトプログラムのリンク


アフィリエイトプログラムといいながら、バナー広告にキーワードを詰め込み、被リンクをふやす目的で使われているプログラムがあります。

バナーを設置する側は、お小遣い稼ぎのような感覚でやってしまうのですが、アンカーテキスト(バナーのalt)がキーワードに最適化されている場合がほとんどで、明らかにSEO目的のリンクになります。

そのような自動で被リンクが増えるというプログラムには手を出さないことが重要です。

akakurage.jpでは、「有料リンクネットワーク」という項目で判定できます。

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まとめ


上記の3パターン以外でもアンカーテキストがキーワードのみで、ブログの左右のカラムからリンクしていたりする場合など、マイナスになる可能性がある被リンクが何パターンかあります。

過去にSEO業者を使ったことある人は、一度、自分のサイトの被リンクにマイナスなリンクがあるかをチェックしておくといいでしょう。

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