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【ペナルティ解除】不自然なリンクは誰が張るのか?Googleの不自然なリンクペナルティを解除する方法

最近、Googleペナルティの解除のお問い合わせをいただくことが多くなってきました。

不自然なリンクは、誰が自社サイトに張っていくかという観点から、不自然なリンクのパターンとサイトからの不自然なリンクのペナルティを解除する方法を解説します。

googleペナルティ解除
サイトからの不自然なリンクのペナルティとは?

Googleの説明では、サイトからの不自然なリンクのペナルティとは、

サイトから外部への不自然、人為的、偽装、または不正なリンクのパターンが検出されたことを示しています。
PageRank を操作することを目的としたリンクの購入やリンク プログラムへの参加は、Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)に違反する行為です。

となっております。

引用元:Googleウェブマスターツール サイトからの不自然なリンク
https://support.google.com/webmasters/answer/2604774?hl=ja

呼んで字の如し、自然ではないリンクが付いている場合にペナルティになるということです。


サイトからの不自然なリンクを張っている人

「サイトからの不自然なリンク」として認識される被リンクを張っている人の種類は、主に4種類あります。

  • 自分が張る:自作自演リンク
  • SEO会社が張る:SEO会社のリンク
  • 敵が張る:ネガティブSEOのリンク
  • 一般の人が張る:Googleが勘違いしているリンク

  • ◎自分が張る:自作自演リンク

    自作自演リンクとは、自分でSEO対策をするために無料ブログや中小のディレクトリ登録への登録や自分で作ったサテライトサイトからリンクするなどの被リンクのことです。

    こちらで重要なのが、自作自演したからと言って、すべてがダメかというとそうではなく、SEOキーワードでの直接アンカーテキストやブログの横カラムからのキーワードリンクなど、何かNGな他の要素が重なった場合に不自然なリンクとして判定される可能性が高いです。

    アフィリエイトをやっていて、自作自演リンクをしている場合などは、自作自演リンクしかない場合などは不自然なリンクとして判断される場合もあります。

    しかし、サテライトサイトからの自作自演の被リンクであっても役立つサイトからのサイトタイトルのアンカーテキストやURLでのアンカーテキストなどでリンクされる場合は、必然性があり、不自然なリンクとは判断されない場合が多いです。

    ◎SEO会社が張る:SEO会社のリンク

    SEO会社のリンクは、基本的には、有料リンクに当たります。

    特徴は、SEO会社により違いますが、被リンク元サイトから、複数の会社へのリンクが出ていることです。

    ただし、こちらも上記の自作自演リンクと同じように複数の会社へリンクが出ているだけでは、不自然なリンクとは判断されない可能性が大きいです。

    他の要素と重なった場合に不自然なリンクと判断される可能性が高いです。

    今までのペナルティ解除案件のリンクを見てみるとアンカーテキストっがSEOキーワードでる場合が多いです。

    SEO会社の有料リンクだからといって、Googleが有料リンクだとわかるわけではありませんので、不自然なリンクと判断するためには、ある程度の複数な要素が必要だと思われます。

    ◎敵が張る:ネガティブSEOのリンク

    ネガティブSEOとは、他のサイトの順位を下げようと外部の誰かが不自然なリンクと思われるリンクを張っていくことです。

    競合などが他のサイトの順位を上げる目的で被リンクを設定する場合があり、順位を下げる目的でつける被リンクですので、つけられる被リンクは、当然、不自然なリンクです。

    この場合は、スパムと思われるサイトから大量に一定のアンカーテキストで張られる場合が多く、ある意味わかりやすいかもしれません。

    めったに起こることではありませんが、ペナルティを受けた際に心当たりがなければ、一度、疑ってみるのもいいと思います。

    ◎一般の人が張る:Googleが勘違いしているリンク

    これは、実際には、自然に付いたリンクなのにGoogleが勘違いしていて不自然なリンクと判定される場合です。

    たとえば、実際にお客さんがブログから紹介してくれているのに被リンクのほとんどがブログからだったり、アンカーテキストを指定して書いてもらうように依頼したために不自然なリンクと判断される場合です。

    こちらは、実際には、不自然なリンクではありませんので、再審査リクエスト時にGoogleに伝えれば、問題なくペナルティが解除される場合が多いです。


    ペナルティの解除方法

    基本的には、Googleウェブマスターツールの被リンク一覧をダウンロードして、その中のリンクを1本1本精査して、上記のリンクがないかどうかを判断して、あれば、削除か否認して、再審査リクエストするということです。

    不自然なリンクのペナルティで一番重要なのは、「不自然と思われるリンクをすべて削除するか否認する」ことです。

    自作自演リンクなら、自分でつけたリンクですので、すべてわかると思いますのではずしましょう。
    SEO会社のリンクは、SEO会社に言ってはずしてもらいましょう。
    Googleが勘違いしているリンクは、そもそも問題ないので、それを伝えましょう。

    一番問題なのは、自分が覚えがなくつけられている被リンクです。

    WEBマスターツールのリンク一覧でもすべてのリンクを表示しておりませんので、他の被リンク調査ツールなどを使って、被リンクを調査しなければならない場合があります。

    それ以外の場合は、基本的には、問題となる被リンクを把握することが可能だと思います。


    まとめ

    上記以外にも自動的にプログラムで記事を収集している場合にリンクがはられる場合があります。

    この場合は、自動でやっていることがわかりやすい場合が多く、Googleのほうで対処してくれると思われます。

    実際には、あまり気にしなくても問題ないかと思います。

    不自然なリンクのペナルティは、Googleの手動ペナルティの中で一番といえるほど解除しやすいペナルティだと思われます。

    手動ペナルティは、マイナスにしかなりませんので、早めに解除することをお勧めいたします。

    もし自分で解除できない場合は、弊社のGoogleペナルティ解除支援サービスもありますので、ご活用ください。

    ペナルティ支援解除サービス
    http://textlinks.jp/campaign/140210.html

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